0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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宮城県出身コピーライター「ぼーの」の詳細プロフィール。

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近ごろフリーランスとして生きるようになり、以前に比べて「じぶんをPRする機会」が増えた。


しかしその都度、じぶんってどんな人間だ…?と、思ってしまう。ナンテコッタ。


ということで今回は、じぶんのことをあらためて確認する意味も込め、ぼくのプロフィールを書いていきたいと思う。

はじめに

1992年生まれ。今年で26歳になる。


地元は宮城県の田舎町。


転職がきっかけで上京し(後述)、現在は東京23区内に生息。


ホームスタバは「エキア北千住店」。電源席をよく利用している。

小学校時代

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いきなり自分で言うのもアレだが、当時は優等生キャラ。通信簿には毎年「落ち着きがある」と書かれていた。

今となっては、人見知りをこじらせ、はしゃぐ余裕がなかっただけなのではないかと思っている。


が、高学年になるとリーダー的な役回り(実行委員とか班長とか)が多くなった。

今でも地元では、気がつくと「ちゃんとしてるキャラ」のポジションにいる。



じぶんでも嫌いではないのかもしれない。

中学校時代

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当時の国語の先生との相性が良く、文節や品詞をすんなりと理解。

Mr.Childrenとの出会い(後述)もあり、「コトバ」を好きになった



部活動は、それまで少年野球をやっていたため野球部に所属。

しかし、ウイイレをきっかけに海外サッカーにのめり込む。(後述)



高校受験では、進研ゼミを味方にかなり頑張った。

その甲斐もあり、地元の公立進学校(自称)に合格。


今までの人生で一番努力した時期だった。

高校時代

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必死に努力を積み重ね、入学を果たした高校。

そこには各中学校の「優等生キャラ」が集結していた。


勉強もスポーツもできるイイやつばかりで、じぶんが井の中の蛙だったことを思い知らされる。

プライドはズタズタだった。


また高校受験での燃え尽き症候群も影響し、いわゆる「落ちこぼれ」に。

テストでは毎回赤点を連発した。



しかしこの挫折のおかげで、ぼくはその後の人生において大きなものをつかむ。


毎日の授業を憂鬱に思っていたとき、ふと「なんで憂鬱なんだろう?」「この憂鬱の原因はなんだろう?」と考えた。

するとその原因は「勉強ができないこと」ではなく「勉強ができないと他人から思われていること」だと気がついた。


ではどうしたか。


ぼくは「他人の目を気にしない」という選択をした。

「他人の思う自分」なんてどうでもいい、「自分の思う自分」がすべてである、と。


けっきょく勉強はできないままだったが、この感覚をつかんでから、グッと生きやすくなったのである。

(ぼくが大学時代に出版された嫌われる勇気を読んでわかったが、この感覚はアドラー心理学と重なり、つまりぼくは自然とアドラー心理学を身につけていた。)

大学時代

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成績は見事な低空飛行のまま、なんとか高校を卒業。

地元の私立大学(いわゆるFラン)に進学する。


落ちこぼれキャラを密かに脱ぎ捨て、学校、自宅、バイト先を行き来する典型的な大学生活を送った。


アルバイトでは「接客をしたくない」と飲食店の調理を担当。

運良く当時のメンバーには恵まれ、今でもプライベートを共にしている。



大学卒業が近づいてくると、まわりに流されるように就職活動をスタート。

以前から気になっていたコトバを扱う「コピーライター」になりたいと、広告会社ばかり受けていた


しかし、結果は惨敗(原因は準備不足だったと思う。)


卒業式を迎えても就職先が決まらず、3月末になんとか地元紙の営業会社に就職を決めた。

社会人時代

営業マン編

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地元の田舎町を離れ、仙台で初めての一人暮らしをスタート。

ひとまず営業会社に身を置き、機を見てコピーライターに転職しようと、はじめから思っていた


この会社での主な業務は、地元紙の飛び込み営業

しかしこのご時世、新聞をとってくれる家庭は少なく。


ぼくの面倒を見てくれた先輩社員たちとも、なんだか反りが合わず、社会人2年目を迎えたときに退社を決意する。

上京決意編

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未経験からコピーライターになるには、どうすればいいのか。

ぼくはずっと考えていた。


そして、大学3年生のインターンシップ(@仙台の広告会社)のときに知った「コピーライター養成講座」を受けることに決めた。

コピーライター養成講座には、受講者を対象とした求人が寄せられるため、比較的転職しやすい環境と言えるのかもしれない)


そこで開講場所を調べてみると…東京、大阪、福岡、札幌、金沢。

(…か、金沢!?と思ったのはここだけの話である)


「この中なら、東京に行こう。」


それが、上京のきっかけである。

仙台で開講されていたら、このタイミングでの上京はなかっただろう。

ダブルワーク編

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コピーライター養成講座を受けるため、上京する。


そう決めたぼくは、上京のための資金を稼ぐため、深夜にアルバイトをはじめた。

学生時代にお世話になった飲食店に”出戻り”、昼は会社員。夜はアルバイト。


身体的にはかなりしんどかったが、コピーライターになりたい気持ちがぼくを支えてくれた。



そうして時間を過ごしている中、ひょんなことから「ブロガー」という職業を知る。

さらに、ブロガーのことを調べていたら、「アフィリエイト」という言葉を知る。



会社員・社長・スポーツ選手の3パターンくらいしか生き方を知らなかったぼくは、衝撃を受けた。


こんなに自由な「生き方」があるのか、と。

YouTuberという職業も世間に定着し始めた頃であった。


ぼくが本当に実現したいのは、会社に所属する人生ではなく、じぶんを表現する自由な生き方なのかもしれない。


そんな思いが芽生え始めたなか、2016年の秋に上京した。

コピーライター編

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東京に引っ越し、宣伝会議コピーライター養成講座秋コースがスタート。

講座を受けていた期間は、あの千葉の超有名ECサイトの倉庫で、商品管理のバイトをしていた。



そして半年間の講座を経て、フリーランスでコピーライターをやっていた方のもとで、運良く働かせてもらえることになる。

コピーライティングだけでなく、取材や編集、校正や撮影など、本当に色々な経験をさせてもらった。


本当にラッキーだった。



しかし、じぶんの書きたいことが書けない日々。(そりゃそうなんだけど)

いろんな人が生活している東京で、月曜から金曜まで、事務所にこもって作業する毎日。


なんだか、じぶんの人生に疑問符が浮かんでいた。

フリーランス編(現在)

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コピーライターとして1年が経過したとき。

その疑問符が見えていたのか、師匠に「ぼーの(仮名)これからどうする?」というような話を持ちかけられた。


前職で、仕事をやめる言いづらさを知ったぼくは、このタイミングを逃してはいけないと、退職の旨を伝えた。


もっと自由な生き方を実現したい、という気持ちを抑えられなかったのである。


今は、フリーランスのコピーライターとして活動中だ。

クラウドソーシングやアルバイトで生計を立てている。

好きなもの

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物心ついたときから青色が大好き。

じぶんのパーソナルカラーにしており、身に付けるものはとにかく

を選ばなきゃお前じゃないだろ」と問いかけてくるもう1人のじぶんがいる。


また、InstagramWEARでは、青をテーマに更新中。

あまり更新頻度が高くないのが課題である。

サッカー

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中学のころ、野球部の友達とウイニングイレブン10にハマったことがきっかけ。

2006年のドイツW杯のときから、その熱は冷めていない。

いや、むしろ年々増していると言ってもいい。


毎週、DAZNで試合をチェックし、気が向いたときはこのブログで分析記事(?)も書いている。

現在はエヴァートンベガルタ仙台を応援中。


きっかけとなったサッカーゲームは今でも好きで、YouTubeではゲーム実況動画をUPしている。

Mr.Children

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中学生のぼーの少年に「歌詞」の概念を教えてくれた偉大な存在。


その歌は、まるでじぶんのことを歌っているかのように感じられ、共感と感動を覚えた。

以来「コトバには力がある」と、コトバの奥深さに魅せられ今に至る。


去年、念願のライブ参戦を果たし、ますます彼らの虜に。

今年もライブに参加する。

SNOOPY

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一斉を風靡したTV番組『トリビアの泉』(「科学的に一番かわいいキャラクターはなに?」みたいな感じの企画)で、タモリさんが「スヌーピーはかわいいよね」と言ったことがきっかけ。


正直そこまで好きじゃなかった大学時代、周りの友達から「あいつはスヌーピー好きらしい」と言われまくって、一気に好きになった。笑


ただかわいいだけでなく、陰や哀愁も感じさせるところが、ぼくにとっての魅力。


来月閉館してしまうスヌーピーミュージアムに足を運びたいと考えている。

ちなみにLINEのスタンプは、スヌーピーのスタンプしか登録していない。

グレープフルーツ

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好きな食べ物を問われたときは、「グレープフルーツ」と答えるようにしている。


甘くて、苦くて、すっぱい。


万人受けしないところも、非常に愛おしい。魅力的だ。

ブログ

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「お金でブログを稼ぐことができる」ということを知る前から、ぼくはブログが好きだった。


あれは前略プロフィール全盛の高校時代。


みんながmixiやモバゲーにハマる中、ぼくはひっそりと「ディブログ」でブログを書いていた。

当時からアウトプットする快感を感じていたぼくだからこそ、ブロガーという生き方に惹かれたのだと思う。


今後も、このブログを”拠点”に活動を続けていくつもりだ。

苦手なもの


画像を探して貼るのも嫌なくらい苦手。


彼らがいない冬が大好きだ。

今後の目標

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今後は「職業:じぶん」として生きることが目標だ。

具体的には、前述したじぶんの好きなことを発信し、好きなことで生計を立てること。


じぶんにしかできない生き方が可能な今だから、実現できるよう行動する。

シンプルに、そう考えている。



ということで。

だいぶ長くなってしまったが、「ぼーの」のプロフィールはこんなところ。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

なにか引っかかるものを感じてもらえたのなら、直接あって話しましょう。


焼き鳥とか、刺身とか、結構好きです。

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