0→1(ゼロカライチ)

地方創生に興味ありまくりな29歳コピーライターのブログ。

【Sponsored Links】

【地域おこし協力隊】地元での記憶を、より多く残すこと。それが自分の事業として取り組みたいこと。【起業への道】

どうも、のぼ(@nobo0630)です。

僕は2022年4月から、地元の宮城県美里町(みさとまち)で地域おこし協力隊を務めています。

3年の任期を満了後は自分の事業を軸に生きることを目標としており、現段階ではまちづくりを軸とした活動を進めたいという思いがあります。

卒業を迎える3年目には起業を果たすことがベターと言われている中で、とはいえ決して簡単な話だとは思っていません。これまで世の中にない事業を、素人同然で生み出していかなくてはならないのですから。

ということで当ブログでは、その“起業への道”を少しでも発信できればと思います。毎日エッセイ形式で更新しているnoteの転用もしながら、自分自身への負担をコントロールしつつ、更新頻度を少しでも上げていきます。

地域での記憶を、少しでも。【2023/01/08更新】

「けっきょく移住者とか関係人口を増やしてどうしたいの?何が起きるの?俺ぜんぜん詳しくないけど、そこらへんがあんまりしっくりこないんだよね」

正月休みのドライブにて発せられた友人の問いに、僕は自分の言葉を返せなかった。あくまで彼は、僕のまちづくりに関する事業化の構想を聞いた上での、建設的な意見をくれたと思っている。そのおかげで僕は、自分のアイデアの至らなさを感じることができたし、あれ以来ずっと考えている。結局僕は、これから地元である美里町でいったい何がしたいのだろうと。



きょう、「二十歳を祝う会」が行われ、僕はきのうの準備に引き続きスタッフとして参加してきた。美里では229名が二十歳を迎え、会場ではスーツや振袖に身を包んだ若者たちが、久しぶりの再会に喜びを見せていた。

「美里という地域での記憶を、より多くの人に残すこと」ではないだろうか。

無邪気に盛り上がる彼らの姿を見て、僕は自分のビジョンというか、成し遂げたいことを思い浮かべていた。人間の記憶のメモリに限りがあるとして、僕は少しでも美里にまつわる“容量”を増やしたい。そしてそれは、美里で生まれ育ったような町内の人に限らず、これから美里に関わりを持つような町外の人にとっても。じつにおこがましい限りだけれども、「美里での記憶」を少しでも多く残してもらえるようなこと。そんな活動が地域にとって、そして何より僕自身にとってプラスのものになってくれるのではないだろうか。

その具体的な方法や事業の仕組みは、まだまだこれから詰めていかなければならない。それでもその事業化の過程として、あるいは正確な言語化までのステップとして、ここに記しておきたい。


▼noteより転用▼

note.com

【Sponsored Links】