0→1(ゼロカライチ)

地方創生に興味ありまくりな29歳コピーライターのブログ。

【Sponsored Links】

【Uターン】地元の地域おこし協力隊に応募してみた。【宮城県美里町】

f:id:nobo0630:20220210122023j:plain

どうも、ぼーの(@nobo0630)です。

またコロナが広まりを見せていますが、皆さんは元気にしていますか。

リモートワークが当たり前となり、都会から地方へ移住された方も増えたと言われています。きっと地元へ戻ったという方も、少なくないでしょう。

そんな社会背景と重なるように、Uターンを見据えて地元の地域おこし協力隊へ応募した人間がいます。

そうです、僕です。笑

ちなみに僕のちょっとしたプロフィール
・29歳男性
・独身(彼女なし)
・現在は東京都で一人暮らし
・宮城県美里町出身
・学生時代はずっと田舎で過ごしていた

地方を好きになり

東京で暮らして5年。フリーランスとして働く中で自分ひとりでできることにも限界が見え始めた僕は、ライターの経験を活かしつつより広い分野の仕事ができないかと考えた時、地方という選択肢が浮かんできました。自分が田舎出身ということも大きかったのかもしれません。

そこで、僕はもはやコロナとは関係なく2020年の秋頃から地方での生活に興味を持ち始め、地元の宮城県を中心に散策。さまざまな地域や人々と出会いを重ねる中で地方の面白さにも気がつき、結局自分の地元である美里町の地域おこし協力隊へ応募を決めました。というか、もう応募しました。

そしてすでにその書類選考の結果も来ていて、来週面接をさせていただくことにもなっています。

なぜ地域おこし協力隊へ応募することにしたのか

地域おこし協力隊に応募した理由はいくつかありますが、ちょっと整理してみました。

まちづくりに取り組みたかったから

f:id:nobo0630:20220210122103j:plain
(地方の面白さに気がついたのサ)

まずは、地方やまちづくりという分野に興味を抱いたことが大きいと思います。

前述の通りライターより広い分野の仕事に興味を持った僕は東京で暮らしていたこともあり、地方の“発展途上”具合に愕然としました。未だITの普及はまだまだで、そもそもプレーヤーが少ないのです。

そこで、これから自分はより裁量の大きな、もはやこれまで経験したこともない仕事に取り組めるのではないかと考えるようになりました。

あとまちづくりに関しては、僕自身、人(コミュニティ)が好きということも大きく影響しているのかもしれません。

宮城で生きたかったから

f:id:nobo0630:20220210122224j:plain
(伊達ちゃんです)

そういった「人が好き」という文脈で続けると、宮城の人々に触れたことも大切な要因の一つです。

2020年秋頃から宮城の各市町を散策し、各地の移住・定住担当者を中心にさまざまな人々と触れ合いました。Facebookの友達は、200人近く(もっと?)増えたのではないかと思います。

その地域の皆さんはとても優しく明るく、前衛的に試行錯誤して、でも時に悩んでいて。宮城にとって何でもない僕を、ライターとして巻き込んでくれたこともありました。

自分にとって馴染みのある地域で、魅力ある人たちと共に生きたいと思っているのです。

地元出身の自分にピッタリな役割だと思ったから

f:id:nobo0630:20220210150802j:plain
(俗にいうタリピツです)

また、美里町の地域おこし協力隊は、来年度から“一期生”として活動がスタートする予定。いわゆる前例のない協力隊となります。

そこで、もともと地域の雰囲気や土地勘を知っている地元出身の自分は、比較的地域や人に馴染みやすく、活動もしやすいのではないかと。

じつは宮城の他の地域からも協力隊の誘いは受けていましたが、自分が務める特別な理由をなかなか見出せずにいました。

ただ、美里町の協力隊ならば自分にピッタリなのではないかと、もはや自分しかいないのではないかとまで思い込むことができ、応募に至っています。

地域で仕事を探す手間が省けるから

f:id:nobo0630:20220210150822j:plain
(まちづくりの仕事があんまりないのよ)

移住する、というか地域で生きると決めた場合、その場所での仕事が必要になります。その仕事を探す手間を、協力隊への着任なら省くことができます。

もちろん人によっては、リモートワークで都会での仕事をそのまま地方に持っていくことも可能でしょう。

ただ、僕自身が関わりたい仕事は、地域に関わるいわゆる“まちづくり”の分野でして、そういった意味でも協力隊という選択肢はピッタリでした。

自分の理想の将来につながるから

f:id:nobo0630:20220210150929j:plain
(「future」と検索したら出てきた画像。たしかに未来感はある)

そして、僕はもともと協力隊になろうがなるまいが、ゆくゆくは地元の美里町で事業を立ち上げたいと考えていました。

また、ここまで1年以上さまざまな地域や人に出会い、「地方は人間関係がより一層重視される」ことを肌で感じていまして。それはつまり、初めからビジネスライクな関係というよりも、もはや“友だち”からビジネスに発展していくような。遊びの延長に、仕事があるような。

何事も人間関係が下地となって世界が進んでいる地方へ、まず協力隊として入り込んでいくことは決してわるくない選択肢だと感じたのです。

地域おこし協力隊にはネガティブな意見も見られるが…

f:id:nobo0630:20220210151009j:plain
(自分を愛してこーぜ。)

Googleさまで検索すると「地域おこし協力隊 ひどい」「地域おこし協力隊 クズ」なんていうサジェストも散見されます。もちろん僕も実際に、ちょっとネガティブな事例や噂を耳にしたことがあります。

ただ、そんなことは「どこ吹く風」です。

結局重要なのは、自分自身がどうしたいか。どうありたいか。

僕はこの今回の選択を自ら「正解」にできるよう、これからしっかり活動を重ねるだけだと思っています。

まあ、まだ採用すらされていないんですけどね。笑

とりあえず来週の面接がんばります!

【Sponsored Links】