0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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宮城県ど田舎出身の男が、地元企業を退社して上京した話。

どうも、こんにちは。


今日は新年度一発目の月曜日ですね。


新たな門出を迎えられた方も多いのではないでしょうか。


お互いに、頑張って生きましょう。

経験に価値を与える

さて、今日はそんな新年度にはふさわしくない話題かもしれませんが(笑)、タイトルにもあるように、僕の上京の話をさせていただきます。


僕が密かに尊敬しているプロブロガーのやぎペーさんが、「ブログの魅力は、自らの経験に価値を与えられること」とおっしゃっていました。


これまでの僕の人生で一番大きな経験が、この退社からの上京なのかなと、そう思いましてキーボードを叩いております。


僕と同じように地方で働きながら、退社及び上京を考えている方の参考になれば嬉しいです。

地元企業での日々

大学時代、僕は就職活動をうまく進めることができず、卒業ギリギリまで就職活動をしていました。実は卒業式を迎えた時も、就職は決まっていませんでした


そんな中3月ギリギリに就職が決まり、大学卒業後、地元新聞社の子会社で、主に新聞の営業をしていました。


毎日毎日個人宅を一軒一軒回り、インターホンを鳴らし、新聞を営業していました。

いわゆるセールスマンだったわけです。



しかしこのご時世ですから、僕がどんな日々を送っていたか想像は難しくないと思います。


全然売れませんでした。上司の助けもあって、ゼロではありませんでしたけれども。


今時、新聞なんてわざわざ取ってくれませんでした。若い世代なんて特に。



そして社風も古く、この新聞読者が減少していく現状に対して、気合いや根性でやれといった精神論を聞かされる日々。



そんな時代に逆らっていくような日々に、希望を見出すことはできませんでした

上京を決意した時

日々に希望を見出すことができなくなった僕は、早々に退社の意思を固めます


この会社には居られない。定年までなんてありえない。僕にはまだ可能性が大きく広がっている。


そんな思いから、ひとまず転職サイトへの登録を済ませました。笑




就職活動に苦戦した僕は、本来やりたかった職業に就くことはできませんでした。


その当時からなりたかった職業とは、コピーライターでした。



退社を早々と決意した僕は、もう一度コピーライターを目指そうと考えました。


でも、未経験の僕は、どうやってコピーライターになったらいいんだろう…。



そこで思いついたのが、コピーライター養成講座を受講する、というルートでした。


コピーライター養成講座には、講座後の就転職をサポートしてくれるシステムはありませんが、その講座用に求人が集まってきます。

わざわざ受講料を払ってまでコピーを学びたいと思う、そんな意欲のある人材と出会えるのではないかと企業も考えているわけですね。




大学3年のインターンシップで地元の広告会社へ行った時、現役のコピーライターにお話を伺う機会がありました。


そこで、その方が通っていたコピーライター養成講座というものを知ったのです。


それ以来、ずっと心の片隅にあったんですよね。いつかはコピーライター養成講座を受けてみたいって。

copy.sendenkaigi.com




日々に希望を見出すことができず、早々と退社の意思を固めていた僕は(笑)、未経験からコピーライターになるため、まずはこのコピーライター養成講座を受けようと思いました




そこで開講地を調べてみると…東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、金沢。


…金沢!?とか思いましたけれども(笑)、講座修了後の就職なども考えて、この中なら東京に行くべきなのかなと思いました。



コピーライター養成講座を受けるために上京しようと、決意したわけですね。



もし仙台でコピーライター養成講座が開講されていたら、このタイミングで上京はしていなかったと思います

いや、確実にしていませんね。

上京を決意してから

退社及び上京を本気で決意したのは、社会人1年目の冬頃だったと思います。


それから春クラスの受講は厳しいから、次の秋クラスに間に合うように上京しようと計画を立てました。



とにかくお金が足りなかったため、営業として働く傍ら深夜のアルバイトも始めて、ダブルワーク生活を送りました。


大学時代にお世話になったアルバイト先の別の支店で、半年間お世話になりました。

こういう時、全国チェーンのバイト先で良かったと思います。


当時は睡眠時間が3〜4時間ほどになり、6時間睡眠できればハッピーみたいな感じでした。


そして眠い目をこすって、働きたくない会社に行っていたんですよね。

もう二度と、あんな日々は送りたくありません。笑

上京にかかった費用

僕は、就職と同時に一人暮らしを始めたため、家具家電は一通り揃っていました。


そのためかかった費用の内訳としては、引越し代と引越しの初期費用と、その他諸々って感じでした。


僕の場合のその他諸々とは、講座の受講料だったり、物件の下見の移動費であったり、そういうところです。


引越し会社は、サイトで比較したりして、結局サカイ引越センターにお願いしました。




  • 引越し代(仙台→東京) ¥82,000
  • 引越し初期費用 ¥220,880
  • 講座受講料 ¥172,000
  • その他諸々 ¥50,000 ほど



ざっと計算しただけでも、50万近くはかかったみたいです。


家具家電を揃える必要があれば、もっとかかるわけですね。


でもまぁ、仕方ありません。上京にはお金がかかるんです。

結局はやりたいことをやるため

上京は、非常にシンプルな決断でした。


その時やっていたことがやりたくないことで、他にやりたいことがあって、そのやりたいことをやるために上京する。


僕にとっては、それだけでした。




迷ったら、まずやってみるべきだと思います。


やってみることができないのなら、それまでです。何も変わらなければいいと思います。


そこでうだうだしててください。



僕はもっとシンプルに、いろんなことにチャレンジしていきたいと今は思っています。

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