0→1(ゼロカライチ)

「個人で生きる」を諦めきれない28歳コピーライターのブログ。

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【広告】いちいち鳥肌が止まらない! M-1グランプリ歴代王者の言葉たち。

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どうも、ぼーの(@nobo0630)です。


漫才の日本一を決める年末の風物詩「M-1グランプリ」、みなさんもきっとご存知かと思います。


昨年末の大会は「ミルクボーイ」の2人が15代目の王者に決まりましたね。Twitterがコーンフレークと最中で埋め尽くされたのも記憶に新しい。

かっこいいプロモーション動画。

そんな第15回大会を迎えるにあたり、とてもカッコいいプロモーションが打たれました(タイミング的にサイアクですが、個人的に大好きなので紹介させてください笑)。


ご存知ではない方は、ぜひご覧ください。たった99秒で鳥肌だらけになります涙も浮かんできます(僕は)。



RADWIMPS「前前前世」× M-1グランプリ「前前前夜」プロモーション映像

あなたにとって、M-1グランプリとは?

この企画では、歴代のチャンピオンたちがM-1について語っています。


漫才が好きという気持ちや大会に挑む苦しさ、夢を叶えた達成感など、それぞれの視点で語られるM-1グランプリ。それぞれの言葉に込められた想いを比較するのも、とても面白いコンテンツとなっています。


また、テレビ朝日が近い六本木駅の構内に貼り出されたことでも話題となりましたね。


各チャンピオン言葉は、以下の通り。

中川家「無我夢中」


おそろしいほど緊張した。
もう逃げたいと何度も思った。
ちゃんとネタができたか覚えていない。
出番が終わって気づくと、
高くて見晴らしのいい
壁の上に立っていた。

ますだおかだ「道場破り」


嬉しさよりも
まだ漫才師でいられるという安堵と達成感しかなかった。
優勝してから、
自分たちの漫才がキレイな包装紙に
包まれるようになった。
中身は何も変わっていないのに。

フットボールアワー「恋」


とにかく夢中やった。
低い点数つけられたんが悔しくて悔しくて、
それが原動力になった。
M-1がなければできない漫才ができた。
漫才がもっと好きになった。

アンタッチャブル「乗換案内」


2003年の敗者復活コンビ発表
舞台上で帰りの電車を調べていた。
まさか呼ばれるとは思っていなかった
そこから決勝。からの、翌年優勝。
今思えばあの時、
人生の乗換案内を
見ていたのかもしれない。

ブラックマヨネーズ「自己鍛錬」


舞う紙吹雪がスローに見えた。
こんな良いことが自分の人生に起こるなんて。
優勝ネタは、
2人で大笑いしながら作ったネタだった。
俺らがやってきたことは、間違ってなかった。
おかげで小杉の薄毛対応も間に合った。

チュートリアル「苦行」


6年間挑戦し続けた。
辛かった。苦しかった。もうこれでM-1に出なくて良いんだ。
優勝した瞬間、やっと解放感で満たされた。
初めて2人で掴んだ“いちばん”だった。

サンドウィッチマン「一発逆転」


たった4分の漫才で人生が変わった。
「あー借金が返せる!」という実感以外は、夢のようだった。
12年経った今でも、M-1のことを言われる。
その度に、
漫才をやり続ける使命感を感じる。

NONSTYLE「覚悟」


それまでの漫才をすべて捨てた。
優勝するためだけのネタを作った。
優勝するためだけに上京した。
仕事も減った。
そこまでやって、初めて優勝できた。

パンクブーブー「絆」


決勝進出が決まった瞬間、3時間泣き続けた。
優勝した瞬間、全く泣けなかった。
なにがなんだかわからなかった。
自分たち以上に周りが喜んでくれて、
ただただ放心していた。

笑い飯「年末恒例」


ほぼレギュラーになっていた。
ただ、ラストイヤー。どうしても優勝したかった。
優勝した瞬間、
ビキビキビッキーズをしなければと思った。
いつの間にか年末に
風邪をひかない身体になっていた。

トレンディエンジェル「夢と現実」


ドラマ、CM、音楽番組、
M-1はたくさんの夢を叶えてくれた。
同時に、僕らの目標を一気に奪った。
そのギャップにしばらく苛まれた。
でも、何をしても中途半端な僕が、
自信を持って娘を抱けた。
それがすべて。

銀シャリ「武闘会」


優勝する日が来るなんて思わなかった。
チャンピオンとしての誇りや自信は、
僕らの漫才を明らかに変えた。
もっと自由な漫才がしたい!
アップデートしたい!
漫才をどんどん好きになって、
好きが止まらない。

とろサーモン「優勝炎上」


泥の中にいた人生。
芸人を辞める覚悟で最後の舞台に立った。
優勝した瞬間、すべての景色が変わった。
「富」「地位」「名誉」
国語の授業で習った言葉の意味が、
身にしみた。

霜降り明星「すべての始まり」


M-1を見て芸人に憧れ、
M-1を見て漫才を知った。
M-1で優勝して、やっと芸人になれた気がする。
ただ、優勝した瞬間のことは、
霧がかかったようにぼやけている。
本当に幸せな瞬間は、記憶には残らないと知った。
これで一生漫才師でいられる。
ここからが、俺らのはじまり。

一口サイズの鳥肌を。

いかがだったでしょうか。あらためて、動画のリンクを貼っておきますね。



RADWIMPS「前前前世」× M-1グランプリ「前前前夜」プロモーション映像


僕はこの動画をTwitterで知ったのですが、ふとした時おやつをつまむように毎日みています。そして「やっぱ良いな〜」といちいちゾクゾク鳥肌を立てている。


そんな大好きな企画だったので、M-1のシーズンは終わりましたが紹介させていただきました。


今後もこのブログでは、すてきな企画や広告を取り上げたいと思っているので、どうぞよろしくお願いします。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ぼーの(@nobo0630)でした。

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