0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

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大学時代の自分に教えてあげたい僕の後悔

どうも、こんばんは。


今週は新年度のスタートということで、SNSを覗いてみると、入社や入学など、新たなスタートを切った方が多く感じられます。


今日は、僕の大学時代を思い返しての後悔を綴ろうと思います。

完全に浮かれていた僕

僕は宮城県出身で、高校を卒業してからは、宮城の某私立大学に入学しました。


僕はバカなので、いわゆるFランと呼ばれる学校に4年間通いました。


僕を大学に通わせてくれた親には感謝しております。




当時の僕は、大学というそれまでのステージとは違った自由奔放な雰囲気に浮かれていました。


自分で時間割を組めること、授業以外の時間はアルバイトしてお小遣いを稼げること、その稼いだお金を自分の好きなものに費やせること。


サークルやバイト先の新しい人間関係にも恵まれ、僕は完全に浮かれていました

もっと考えて生きるべきだった

当時の僕は、自分の将来に関して特に何も考えていませんでした。


「4年経ったら卒業を迎えて、就職するんだろうな。その前には就職活動をするんだろうな。」ぐらいの、ごく普通の考えしかありませんでした。




結論から言って、自分の将来についてもっと考えて生きるべきでした。そしてそのために、もっと世の中を知るべきでした。


今となっては、強く後悔しています。


例えば、今は就職が全てではありません。ネット社会となった今は特に、いろんな生き方があります。


ブログを書いて生きている人がいます。YouTubeに動画をあげて生きている人がいます。


就職することが当たり前だと教え込まれてきましたが、今になって、そんなことはなかったということに気がつきました。


もっともっと、人間の生き方についてアンテナを張るべきでした

よく考えると見えてくる

自分がどういう人間になりたいか。どういう生活を送りたいか。


それを明確にすることができれば、やるべきことも明確になります。



僕が密かに尊敬しているプロブロガーのやぎペーさんは、大学時代授業そっちのけでブログを書くことに熱中していたそうです。



もちろん、サークルやバイト先で友達を作ることができたことや、バイト先の業務を通して学べたことは、今の僕にとって重要なものです。


しかしやはりどうしても、今となっては、もっと良い道を歩めたのではないかと思うのです。

大学時代の僕に提案したいこと

生き方を学ぶこと


大学在学中はバイトをして、卒業したら就職する。


そんなことしかないと思っていた僕に、「もっと生き方を学べ」ということを言いたいです。


考え方が凝り固まっていました。ダサい。まじ反省。

熱中できることを見つけて熱中すること

大学生は、比較的自由な時間が多くあります。


将来に向けて熱中できることを見つけることができれば、卒業した後、スムーズに社会人生活を送れたなと思っています。


やぎペーさんは、ブログに熱中して、絶対的な地位を確立しました。


時間を有効に活用すべきでしたね。


まぁ、当時の僕は割と生き生きとバイトに取り組んでいたんですけどね。

キャリアバイト

大学を卒業してから知ったのですが、キャリアバイトという制度がありました。


careerbaito.com


インターンとして社会経験を積ませてもらいながら、バイト代もいただける。


そんな素敵な制度があったなんて。


全然知りませんでした。恥ずかしいけど仕方ない。

結局よく考えること

僕の後悔は、「浅はかだったこと」です。


社会に流されるように生きてしまいました。


もっともっと自分の将来や社会のことについて、考えるべきでした。


生き方をよく考えるべきでした。




大学生の方には、ぜひよく考えて生きて欲しいと思っています。


…偉そうですけど。

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