0→1(ゼロカライチ)

地方創生に興味ありまくりな29歳コピーライターのブログ。

【Sponsored Links】

【サッカー】2019年はこの布陣で戦え!残りの今シーズンを戦うエヴァートンへの提案。【プレミアリーグ】

f:id:nobo0630:20190104011311p:plain


ポルトガル人新監督、マルコ・シウヴァを迎えた今シーズン。


ここまで21節を終えての成績はというと、7勝6敗8分の勝ち点27。順位は11位とイマイチ波に乗り切れていない。


そこで今回は、今シーズンエヴァートンのリーグ戦全試合をチェックしている僕が、シーズンを巻き返すフォーメーションを提案したい。

ポイントは、右サイドハーフ。

ではさっそく、僕が考える理想のフォーメーションはこちら。

f:id:nobo0630:20190103124647p:plain

迷ったのは前線4人の組み合わせで、個人的には「右サイドハーフ(以下RSH)に誰を置くか」ということを中心に考えた。


今季ここまで、RSHとしてもっとも多く先発出場しているのはウォルコットだが、正直ウォルコットでは物足りなさを感じる

f:id:nobo0630:20190104011526p:plain

攻守におけるハードワークは認めるが、僕にとって彼の印象は特徴はこれだけ。


前を向いてボールを持てたとしても、ドリブルが相手に引っかかる。意図がわからないクロスで相手にボールを渡してしまう。RSBコールマンとの連携も良いとは言い切れない。


そこで、僕が提案したいのが、RSHシグルズソンである。

シグルズソンをRSHで起用するメリット。

f:id:nobo0630:20190104011603p:plain

右足のクロス精度

チームのプレースキッカーも務めるシグルズソンは、右足のキック精度が高く、ゆえに高精度のクロスが期待できる。


右サイドからのクロスで得点することがあまりない今のチームにおいて、新たな武器になるのではないだろうか。

左足のシュート精度

ここまで8得点をあげているシグルズソン。


ゴール右から左足で巻くようなシュートで得点を奪うこともあった。


ウォルコットのシュート精度が壊滅的なだけに、これまた今のチームにとって、大きな武器になり得るだろう。

コールマンとの連携

パスの「受け手」であるイメージのウォルコットに対して、しっかり「出し手」も演じることができるシグルズソン。


大外のレーンをすさまじい勢いでアップダウンするコールマンと、ハーフスペースで連携を図るシグルズソンの画がイメージできないだろうか。


ああ、できるだろう。

エース、リシャルリソンの起用法。

f:id:nobo0630:20190104011648p:plain

そして、ここまでチームトップの9得点を挙げ、新たなエースとなりつつあるリシャルリソン。最近の試合ではセンターフォワードとして起用され、しっかり攻守に奮闘している。


しかし個人的には、シーズン当初のように「点が取れるウイング」としてピッチに立った方が、より相手にとって脅威になるのではないかと考える。


ドリブルからシュートまで持っていけるスキル。空いたスペースにタイミングよく入っていくセンス。負けん気の強さを感じる粘り強いディフェンス。


今のエヴァートンで彼の能力を最大限発揮できるポジションは、左サイドハーフではないだろうか。

持論こそ、サッカー。

ほかにも「単にミナよりズマが好き」だとか「ほんとはトスンが好きだけど現実的にはルーウィン」だとか、語ろうと思えばまだまだ語れてしまう。


エバトニアンに限らず、あなたの理想の布陣も、ぜひ教えていただきたい。


こうして持論を展開できることも、サッカーの醍醐味のひとつなのだから。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


ユナイテッドが蘇った今、7位フィニッシュが妥当な目標になったなぁ。


↓polcaへのご支援、よろしくお願いいたします!↓

polca.jp

【Sponsored Links】