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多拠点生活を目論む28歳コピーライターのブログ。

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【随時更新】宮城5市町のコラボレーション! お試し移住で各地を回る「みやぎ行脚」体験レポート。

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どうも、多拠点生活および2021年内に宮城県へのUターン移住を考えているぼーの(@nobo0630)です。


新型コロナウイルスの感染拡大によってテレワークという働き方も広がり、場所に縛られない生き方を実践する人も増えてきたように感じます。東京からの転出率は、軒並みUPしているとも報じられていました。


まあ僕は、そんな社会の情勢とは関係なく(笑)地元への移住を考えていたわけなんですが、昨年2020年10月に、「みやぎ行脚」というツアーに参加しました。ということでこれから、その移住に向けた活動の体験レポートを書き、随時この記事にまとめていこうと思います。(だいぶ時間経っちゃったけどね🙄)

みやぎ行脚とは。

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別名「お試し移住ツアー」。

まず、僕が参加した「みやぎ行脚(お試し移住ツアー)」について説明しますね。


“読んで字の如く”な部分もあるんですが、宮城各市町の移住・定住担当者が、宮城に興味津々なゲストを各地へ連れ回してくれるというもの💨 各地には魅力的な場所や食べ物、そして個性的な面白い人が多く存在していまして、それらに触れながら宮城での生活へイメージを膨らませていく感じになります。


ゲストはそれぞれ公共交通機関を使って宮城へ集合し、現地での移動には各地の担当者の方が車を手配してくれました🚗 連日の運転までしてもらっちゃって、本当にありがたい限りです。

(今回は)5つの市町が力を結集!

そして今回はなんと、宮城県の5市町(気仙沼市・南三陸町・東松島市・栗原市・大崎市)の移住・定住担当者がひとつになり、僕を含めた2名のゲストを各地に連れ回してくれました😳


いやほんとね、イケてる方々ばかりなんですよ✨ だってほら、少しでも宮城への移住を考えている人が目の前にいたら「絶対にウチの街に来てほしい!」って、“争奪戦”になることも考えられるじゃないですか。でも、宮城の皆さんはそんなことなくてですね。あくまでゲストの「個人の幸せ」を第一に、各地へとアテンドしてくれていたように思います。


この地域同士のヨコのつながりというのは、宮城のひとつの強みだよなあと思っています🤔

宿泊費は、無料。

僕は4泊5日のスケジュールで案内してもらったんですが、期間中はいずれも行政が管理する施設へ宿泊。新たな移住者を招くための制度である「お試し移住」などに利用されている“街の施設”だったこともあり、宿泊費はなんと無料でした


とはいえ、完全に無料で宮城を廻ったわけではありません。宿泊に使う布団代コーディネーター代、あと食事代はゲスト持ちです。


それでも、自力で滞在するより金銭面でかなりお得に過ごせたことは間違いありません。結果めちゃくちゃ、オススメです。

「みやぎ行脚」はどんな人にオススメなのか。

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宮城への移住を考えている人

まずはもちろん、宮城県内への移住を検討している人ですね。


宮城はどんな気候なのか、あるいは宮城にはどんな人がいるのか、などを肌で感じられます。そのため移住を考えている方にはとりあえず、足を運ぶことをオススメしたいです。


前述の通り、かなりお得に楽しめますからね☺️

宮城の関係人口になりたい人

また移住までとはいかなくとも、宮城との関わりを持ちたい人にもピッタリかと思われます。


各市町の移住・定住担当者が魅力的な場所や人へ案内してくれますから、きっとそれらを通じて宮城での未来を拓けるのではないかと💡


実際、僕は宮城の人と繋がりを持てたことで、新たな仕事や可能性を見出すことができているわけです。「みやぎ行脚」がなかったら、おそらく今Uターンを考えていないと思います🤔

被災地復興の活動に携わりたい人

今回の「みやぎ行脚」には、気仙沼・南三陸・東松島という沿岸部の地域も参加。復興してきたそれぞれの理念や街並みを感じられ、気仙沼と東松島では震災伝承館にも連れていってもらいました。


震災から10年が経ち各地には穏やかな時間が流れてはいますが、今なお立ち上がる途中でもあり、復興活動に取り組んでいる人がいます。今ふり返ると、そんな「現実」や「現場」をカラダ全体で感じられた印象もあるのです。


そのため、被災地での活動に興味を持っている方にも向いていると考えます。ちなみに沿岸部には震災ボランティアなどをきっかけに移住している方も多く、いわゆるIターンで移住する方にとっては心強い存在となってくれるでしょう。

地方での生活に興味がある人

あとは宮城に限らず、地方での生活を考えている人にもオススメではないかと思います。


都会と違う体験ができる点も大きいですし、将来的に宮城で暮らさなくとも、地方で多くの人と交流した時間は決してムダにはならないと思うのです。


まずはその身を動かして、未知の環境を肌で感じることこそ、やや大袈裟に言えば「財産」として自分の武器になってくれると思います。

スケジュールと体験レポート(随時更新予定)

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ということで今後、1日ごとの記事を書いて、ここにまとめていこうと思います。


もちろん更新すれば最新記事としてUPされますので、その都度チェックいただけると嬉しいです🙇‍♂️

【1日目・東松島市】

JR矢本駅集合

つながる家(概要説明)

萩乃井(昼食)

ブルーインパルス見学

矢本海浜緑地パークゴルフ場

野蒜海岸

震災復興伝承館

宿舎へ

【2日目・気仙沼市&南三陸町】

MINATO (移住・定住支援センター)

安波山

震災復興伝承館

みしおね横丁(昼食)

南三陸ワイナリー

古民家再生プロジェクト見学

ウィメンズアイ

南三陸さんさん商店街(夕食)

宿舎

【3日目・東松島市】

白浜海岸(ビーチクリーン活動)

KIBOTCHA(昼食)

遊覧船

大高森

宮野森小学校

矢本駅前(夕食)

宿舎

【4日目・大崎市】

大崎市くーらす&きらっと(移住支援センター)

昼食

さつまいもほり&ドライフラワーワークショップ

醸室

宿舎

【5日目・栗原市】

六日町通り商店街

土里夢(昼食)

JRくりこま高原駅 解散

問い合わせ先

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少しでも「みやぎ行脚」へ興味が湧いたという方は、ぜひ以下の問い合わせ先へご連絡ください。


あ、この僕のTwitterへDMしてもらっても構いません。各地の担当者へバッチリお繋ぎします😎

みやぎ移住ガイド

miyagi-ijuguide.jp

僕のTwitter!(笑)

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